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即戦力・ブルース/フュージョン編 [ディストーション/オーバードライブ]

ブルース/フュージョンロック系から
70年代ロックまで

JCで極上サウンド
出せるペダルをご紹介したいと思います。


それは
LOVEPEDALAMP ELEVENというペダルです。


IMG_20150214_185932.jpg

9Vまたは18V電源で駆動する
ブースター付オーバードライブ
音色はBASS、TONEつまみで変えます。

このペダルの良いところは

JCでピッキング・ニュアンス抜群の
アンプライク・サウンドがでるところ。

コレ真空管使ってるんじゃないの!?

ってくらいチューブアンプ的な
極上サウンドなんですが


残念ながら

ゲイン全開でブーストONしても
僕の好きな
メタル系ハイゲイン・サウンドにはならないんですよ。

だから、

僕には戦力外なペダルに
なってしまうのですが^^

むしろ
このミドルゲインまでの感じが


ブルース/フュージョンロック系や
70年代までのロック・サウンドにピッタリで

その辺りのジャンルを嗜好している
JCユーザーには
かなりオススメできます。


どんなサウンドかっていうと



YOU TUBEの動画です。
こちらをクリックください↓
 


4:36くらいから
18V電源使用でのVan Halen風サウンドも動画で見れますよね。

ギターやアンプによっては
こんなブラウンサウンドも可能とは思いますが

僕がJCで使用した限りでは
(もちろん18Vでも使用)
もっとマイルドな印象があって

やっぱり、
ブルース/フュージョンロック系や
Van Halenより前のロック・サウンドに合う感じでした。

ただ音のクオリティは
この動画で十分伝わるんじゃないかなとは思います。



実は絶版!?




そう僕の所有している青いAmp Eleven。
IMG_20150214_185932.jpg

現在は絶版となっていて

今は
ブーストスイッチが独立して使用できるようなった

Lovepedal Amp Eleven Gold



が新しく再発売されています。

ネットで調べてみると
Goldのほうが音がスッキリしているそうですので

それだったら、ブースト単独使用できなくても
青いAmp Elevenの方が良い!

という方は

購入するのに時間がかかるかもしれませんが
たまにヤフオクなどで見かける
中古を待てば

青いAmp Elevenは
まだまだ購入可能と思います。



JCで

ピッキング・ニュアンス抜群の
チューブアンプ・ライクなサウンドがだせるペダル
をお探しの方に

是非、一度は試してほしいペダルですね。


かなりクオリティーの高いサウンドに
Lovepedalのファンになること間違いないですよ^^

今回も最後まで、お読みいただき、
ありがとうございました。

ハイゲイン・スタック・キラー2 [ディストーション/オーバードライブ]

以前の記事「ハイゲイン・スタック・キラー」でご紹介した
HT-DISTXのEMULATED アウトプットに
勝るとも劣らないメタルサウンドをJCから出せる
ペダルを見つけましたのでご紹介したいと思います。

それは

LINE6 CRUNCHTONE
 
 


ご存知の方には、
 
今さら!?
 
とは思いますが^^
 
 
 
いやいやコレがねぇ
ほんとJCと相性良かったのでね。
 
書かずにはいられないって思ったわけなんですよ^^

 
 
では、
 
まず、このペダルの特徴から

通常の9Vアダプターで駆動し、

*FenderをシュミレートしたBlues
*VOXをシュミレートしたPOP
*MarshallをシュミレートしたCrunch

と3種類のモデリングサウンドを内蔵。

ノイズゲートまでついた
アンプシュミレーター的なペダルといえます。 


その中のFenderをシュミレートした
Bluesチャンネルを使い、
 
EMGなど搭載したハイゲイン仕様ギター& 
縦置きJCに接続し、
トーンを微調整、ゲインを全開すると...
 
ななな、なんと、 


分離・音圧・質感良し!
まさかのハイゲインサウンドに!

しかも
細かいピッキングニュアンスまで
表現できてしまうアンプライク・サウンドで!


Fenderサウンドってこんなだったけ!?
 
 

と驚きすぎるサウンドがJCから鳴ってしまうんです。


さらに


僕のオススメである

BOOT-LEG のDEEP BOXと
BEHRINGERのGI100 ULTRA-G&縦置きJCのセット
合わせると

以前、大絶賛していた
HT-DISTXのEMULATED アウトプットとの組み合わせと比べてみても
勝るとも劣らない

ハイゲイン・スタック・サウンド!

になっちゃうんです。


HT-DISTXとの違いを比べると
CRUNCHTONE/Bluesチャンネルは
よりソリッドでスピード感があり、明瞭で
高速刻みのメタルリフに合う感じですね。

それでいて、モデリングされたチューブ感は
十分納得できるレベル。
 
さすがのLINE6と思いました。
 
しかも、HT-DISTXのように専用アダプターを使用せず
BOSSとかの通常9Vアダプターで駆動するのは、うれしいところです。 


悪いところは


1. コンパクトなんだけど、かなり重量がある。

2. 通常の9Vアダプターが使用できるのは良いのだけど
デジタルエフェクターのため、独立した電源じゃないとノイズがでる。
 
(このノイズは付属のノイズゲートでも完全にはなくならないです。
また9V電池駆動もできますが、デジタルエフェクターなのであまりオススメできないです。)

3. ハイゲイン仕様ギター&ゲイン全開で、
やっと良い感じのメタル系ハイゲイン・サウンドになる。


電源は別でアダプターを使用するか
ノイズをカットするノイズフィルターなどを
使用して対応すればよいですし、
 
 
重量が重いのはガマンするしかないとして^^


問題は

ギターがEMGとか搭載のハイゲイン仕様じゃないと
メタル系ハイゲイン・サウンドにならないかもしれない。

というところですよね。

Bluesチャンネルは
もともと、こんな使い方をするチャンネルではないと
思うので仕方ないですけど、

このブログ見てくださっている方は
きっとハイゲイン仕様のギターを所有していると思うので、その辺りは
問題ないんじゃないかなとは思っています^^
 
僕はEMGとか搭載のハイゲイン仕様ギターしか所有していないので
 
知り合いから借りたハイゲイン仕様ではないギターで試してみましたが
80年代ハードロック位までのサウンドはイケる感じでした。
 
それで物足りない場合は、もう一つオーバードライブを加えるなどして
ゲイン調整するしかないですよね。
 

そんなわけで
ゲイン幅にちょい問題ありではありますが^^
 
CRUNCHTONEは中古市場で安価なほうですし 

JCと合わせた時の歪の質感が
ものすごく良いので


メタル嗜好以外の方も
  
CRUNCHTONE/Bluesチャンネル、
見かけたらぜひ、JCと試してみてほしいです。
 
 
もちろんメタル嗜好の方には
 
ハイゲイン仕様ギター&縦置きJCと組み合わせた場合
 

これ一つでだけでも
メタル系に即戦力なペダルになると思うので 
 
そんなお手軽さから見ても
ほんとオススメできます。 
 

ちなみにPOP/Crunchチャンネルも出音は良いですが
ここは好みの問題でしょうね。
 
 
今回はLINE6 CRUNCHTONEのご紹介でした。
 
最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。 

未発売ハイゲイン [ディストーション/オーバードライブ]

今回は

日本で売っていないんだけど
めちゃくちゃ良いペダル


米国産ハイゲイン・ディストーション
RAILhead EffectsのTUA

IMG_20141117_104406.jpg
をご紹介します^^
  

左から

ヴォリューム
プレゼンス
ベース
ミドル
トレブル
ゲイン

となっていて
新品時は外箱・説明書・巾着袋が付属します。

IMG_20141123_153036.jpg


外見は
Z.VEXのBOX OF METALに似ていますよね^^


音もメタルサウンドという点では
同じなんですが

このTUAは

どういじっても
メタルコア辺りの音しかでない(笑)!


そのTUAがどんな音なのかっていうと


といった感じで

どんなアンプを使用しても


TUAにしか出せない
ハイクオリティなハイゲインサウンド

が出ます。

かなり偏ったペダルだけに
実際にバンドで使用した場合、
アンサンブルに合わないかもしれないけど

As I Lay Dyingあたりが好きな方には

この音がクセになること間違いない!

とは思いますよ^^



で、このペダルを購入したい場合


 
現在、日本で代理店がないため、
直接、RAILhead Effectsにコンタクトとるか


RAILhead Effectsのサイトは↓



eBayなど海外オークションサイトで
中古を購入するかになると思います。

eBay↓


どちらも英語でのやり取りになりますが
こちらのエキサイト翻訳を活用すれば
なんとかなると思います^^

もしくは、日本語のeBay購入代理サイト・セカイモン
 
ですね。
 
僕はTUAを2年位前に購入したのですが
最初、RAILhead Effectsのサイトにコンタクトをとっても
全然連絡なくて

( 2ヶ月くらいたって、
 
「ごめん、サイトが見れなかった」
 
みたいなメールがきましたけどね^^)

それで、ほかの海外サイトを探していたら
Pedal Empireというところで見つけて

IMG_20141117_104348.jpg
↑届いた時、箱に封入されていたステッカー。

そこで購入。


でも、今調べてみたら
残念ながら、もうPedal EmpireでTUAは販売していないみたいです。

Pedal Empireのサイトはこちら↓


となると、やっぱりRAILhead Effectsのサイトか
eBayで購入するしかないのかもしれませんね。
 
 

今回は
日本未発売ディストーション
RAILhead Effects・TUAのご紹介でした^^

最後まで、お読みいただき、
ありがとうございました。

即戦力HR編 [ディストーション/オーバードライブ]

(今回の記事。このブログの趣旨とちょっとズレてますが、

"ハイゲイン好き"からの視点ということで参考になればと^^)

 

メタルコア・サウンドとしては即戦力とまではいかないけど

 

Ozzy Osbourne/No More Tears時のZakk Wylde
Bad Moon Rising時のDoug Aldrich辺りのサウンドを求めている方には

 

出音も文句なしで即戦力となり、

しかも!お求めやすい!

定価で1万円前後のペダル!

 

というのを、今回はご紹介したいと思います^^

 

それは、

MARSHALL JH-1 THE JACKHAMMERです。

 

 

まず、選べるサウンドMODEのつまみが

 

*O/D

*DIST

 

と2つあります。

 

 

DISTの方
ゲインが少し高くて良いのだけど
コモって使えないと思うので

 

O/Dの方をオススメします

 

 

 

このペダルの問題点は

 

ギンギンのメタルコアをやるほど
ハイゲインなペダルではないため、

 

僕のハイゲイン仕様ギター
でも

ゲイン、トレブル、ベース全てフル10にして、
やっとハードロックに合う感じのサウンドに。

 

なので

それ以上の細かい調整ができないところですね。

 

ですが、

 

そのゲイン、トレブル、ベースをフル10で
JC縦置きにしたサウンドが

 

Zakk WyldeやDoug Aldrich辺りのサウンドになってるんです!

 

これは、

 

JC縦置きしただけのスタック化が
ハードロックにはちょうど良いバランス
なこと。

 

JACKHAMMERの
歪の質感がMARSHALLそのもの!なこと。

 

が、そうさせているのだと思います。

 

まぁ、MARSHALLが製造してるんだから
MARSHALLの音が出て当たり前なんだけど^^

 

この価格で、JCがここまで

「MARSHALLの音そのもの!」

になるなんてスゴイと思いますよ。

価格を考えれば、納得のアンプライク・サウンドです。

 

 

その 

"価格を考えれば、納得のアンプライク・サウンド"

といえば 

 

以前、紹介した

 

BOSS ST-2 Power Stack
もMARSHALLの音を

狙っていると思いますが

やっぱり、歪の質感はBOSSの音。

 

同価格帯の、この2台では

 

サウンドメイクの幅やスタックアンプの音圧再現という点では
Power Stackのほうが上ですが

 

「MARSHALLの音そのもの!」感という点では
JACKHAMMERの方が上ですね。

 

JCと同じブランドのBOSSと同等に 

JACKHAMMERがJCと相性良ったのには驚きました

 

 

 

ゲイン幅やトーンの細かい調整ができないという問題はありますが、

 

*ゲインに関しては、もう一つオーバードライブを加える。

*トーンに関しては、JCの方で調節する。

 

で、幅広く対応できそうです。

 

 

80年代~90年代ハードロックや
Zakk Wylde、Doug Aldrich辺りのサウンドを狙っている方は
是非試してみてください。

 

ゲインを下げれば70年代ハードロックにも合うでしょう♪ 

 

高価なブティック系ペダルも良いですが
このJACKHAMMER+JC縦置きの組み合わせを

試してみてからでも良いかもしれませんよ。 

 

(ヤフオクで探せば中古だと安いしね^^) 

 

JCでハードロックをやるには

ほんと即戦力になってくれると思います^^

 

最後に僕のセッティングですが

 

JCは
ブライトOFF、

ヴォリューム2
トレブル2.1
ミドル3
ベース3

 

JACKHAMMERは

 

O/Dモードで

つまみは時計の針で
Gain5時
Volume9時
Bass5時
Treble5時
Contour5時
Frequency9時

 

です。

参考にしていただけたら幸いです。

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。


即戦力野郎 [ディストーション/オーバードライブ]


(前置き長いんですけど、どうかご勘弁ください)
 
前回書いた「キラーに一手間」のセット

このブログには、まだ書いていませんが

ほかにも試してきたハイゲイン系・有名ペダルと比べても、


JCをハイゲインスタックアンプ化するという点では

ハッキリ言って、現時点でこれを超えるものはありません!



十何年とJCで試行錯誤してきましたが
これは、ほんとに、ものすごい化学変化なんですよ。



HT-DISTXだけで電圧300Vまで昇圧され、
真空管を合計3本も通し

HT-DISTXのEMULATED アウトプット、
BOOT-LEG のDEEP BOX、
BEHRINGERのGI100 ULTRA-G、

JC縦置きで

とことんスタックサウンドを再現させ

しかも、JCのトランジスタ・プリアンプ部は使わない。

という、文章だけでも

わかる方には

この組み合わせの"凄さ"が
伝わるんじゃないかなと思います。
 
*JCのトランジスタ・プリアンプ部を使用した方が
良いサウンドになる場合もあります。
詳しくはこちらを↓

楽器屋・試奏などでサウンドのキモである
HT-DISTXのEMULATED アウトプット+JC
の音に可能性を感じた方には是非試していただきたいですね!
(JCのトーンを時計の針で10時以下にして試されることをオススメします)



ですが、このセット。


MESA BOOGIE V-TWIN MODの時以上にメンドイし、


「もうJC使わないで、ハイゲインヘッドアンプを
一つ持っていったほうがラクだよ」

ってなほど、

歪を作るだけであの大がかりなセット ( ̄ロ ̄lll)
DSCF0090.JPG

JCメインでハイゲイン嗜好の方にはかなりオススメなんだけど...
ちょいと敷居が高いんですよねぇ





音圧とチューブアンプ感を犠牲にしてもよければ

HT-DISTXを一つだけでも、JCで納得のサウンドにはなるのだけど

(もちろんEMULATED アウトプットですよ。あとノイズゲートも必要。)


HT-DISTXは、やっぱりデカイし、専用アダプターだし

けっこうかさばる(^_^;



なので

さらにコンパクトに。
と考えると

僕の場合は、以前も書いた


ノイズゲードを持っていかないなら
ノイズゲートも付いたG2D。

ノイズゲートを持っていくなら
9/9+、AMT、KRANK辺りを。


ではあるんですが、

これらのペダルはちょっと値段が高いですよねぇ。
(定価がね^^)


ということで


"値段もお手頃(定価で1万前後)、コンパクトなのにJCが

お手軽にハイゲインスタックアンプになる"




「キラーに一手間」のセットまではいかずとも
即戦力になるペダル

あれば欲しいですよね?


実は

その問題を、簡単に解決してしまう即戦力ペダルがあるんですよ!

で、やっと今回の本題ペダルをご紹介したいと思います^^


それは、

 BOSS ST-2 Power Stack 



 
なんです。
 
GalneryusのSyuさんが
ムック「ディストーション大事典」の
「歪まないアンプしかない場合、
歪ペダルを一つ持っていくなら?」という質問で
このPower Stackを挙げ、 
 
 
THE EFFECTOR BOOK 
でおなじみ
中野豊さんが現場で使用するなど

そのサウンドクオリティの高さは
プロの方にも一目置かれているほど

すでに定番のペダルではあるんですが

使い方にちょっとしたコツというか....


僕の場合は

最初、

普段、エフェクター試す定番の

JCのトーンつまみを時計の針10時以下セットで試したのですが

「コモって使えん!」となり、お蔵入り。
 

ですが


実はコイツ、

JCのトーンつまみを全て、時計の針で12時にし、ブライトOFF。

Power Stack のつまみも全て、時計の針12時辺りにして
微調整してやると....


「え!?」っていうほどの良い音!

しちゃうんです^^

(JCは縦置きにするのをオススメします。あとノイズゲートも必要ですね。)



僕は「高音の雑味」などJCらしさをとりたくて、

JCのトーンを時計の針10時以下にしていたのですが
(ほかのペダルには、やっぱりこれが良い)

Power Stack に限っては、

JCのトーンが時計の針で12時のところで

非常に出音のバランスが良いんです。


特出していたのは

Power StackとJCのつまみALL12時辺り
(Power Stackは微調整ください)
にすると

その「高音の雑味」がうまく緩和されているところ

これがほんとにすごい!

「さすが同じブランド!研究されているな~」


と思いました。


「JCらしさ(高音の雑味)をとるためには、トーンは時計の針で10時以下が良い」


と思っていた僕には、JCのトーンALL12時セットは盲点でした。








Power Stack の不満点ですが


*チューブライクな音なんだけど、
やっぱり真空管を使用していないので
音の硬さは感じます。

でも、この位の硬さは9/9+、G2D、KRANK、AMTにも
JCで使用の場合にはありますよ。

値段を考えれば、「高音の雑味」も取れるし
実戦で使える合格ラインだとは思います。



*整った音というか....落ち着いているというか...
 いわゆるBOSSの音ですね^^

でも、それが良いところでもあって

Power Stack は、JC用で作られているためか?
ALL12時セットで驚くほど簡単に良い音でるし、

おもしろ味はないかもしれませんけど

9/9+とかに比べれて
音のクセが無い分、アンサンブルに馴染みやすく
即戦力になってくれて、すごく使いやすいです。


チューブライクっていう部分では
ほかのペダルの方がよかったりするけども^^

このペダルの最大の特徴は

「JCをスタック風味にしてくれる」

というところ。


定価1万円前後のペダルで、ここまでJCを
「チューブライク&スタック風味」にしてくれるペダルは
ほかにないですよ。





ちなみに

僕のお気に入りペダルの

BOOT-LEG のDEEP BOXと
BEHRINGERのGI100 ULTRA-Gを通して使用するより
JCに直でALL12時セットにした方が

出音バランス良いですね。

それはコイツが

チューブアンプライクだけでなくスタック風味にもしてくれる
からなんでしょう^^

わざわざ、BOOT-LEG のDEEP BOXと
BEHRINGERのGI100 ULTRA-Gで
スタック風味にしなくて良いってことなんですね!

Power Stack はスタジオに貸出で置いてある所も
あるので

見かけたら是非試してみてほしいです。
 
 
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
 
参考にしていただけましたら幸いです。 


キラーに一手間! [ディストーション/オーバードライブ]

前回セットに"一手間"かけて
さらに驚きのサウンドにする方法をご紹介します。

それは

MESA BOOGIE V-TWINをプリアンプとして使うんです!

その接続順は↓

HT-DISTXのEMULATED アウトプット


BOOT-LEG のDEEP BOX


BEHRINGERのGI100 ULTRA-G


MESA BOOGIE V-TWINの
TO POWER AMP アウトから

縦置きJCのリターン(+4dBm)に。
(通常のハイ・インプットに接続したほうが良いサウンドに
なる場合もあります。記事下に追記しました。) 

*DEEP BOXの低音が凄いので
最近は縦置きJCを壁から30cm位離すのみで使用しています。
お好みでこちらの裏ワザもどうぞ↓

僕のつまみ位置は

V-TWIN以外のペダルのつまみは前回と変わらずで

V-TWINのつまみは

時計の針で

GAINが8時、BASSが1時、MIDDLEが1時、TREBLEが3時、
PRESENCEが3時、MASTERが9時(スタジオの大きさなどに合わせて適度に)。

チャンネルはCLEANを使用します

これで前回の

「ハイゲイン・スタック・アンプそのもの感」

をさらに超え


JCらしさ (高音の雑味、音の硬さ)

もかなり薄くなり
 
「ありえんよコレ(゜ロ゜;)」
 
な音になっちゃいます^^ 




で、このセットの疑問点。

*そのMESA BOOGIE V-TWINはMODされているから
市販品では試せない?


僕のV-TWINの
SOLOチャンネルはハイゲインMODされているのですが

CLEANチャンネルは市販のまま
MODされていないので

V-TWINのCLEANチャンネルだけ使用するこのセットは
市販のV-TWINで問題なく試せると思います。


*V-TWIN以外のチューブプリアンプではダメ?


基本的なサウンドは
HT-DISTXのEMULATED アウトプット、
DEEP BOX、GI100 ULTRA-Gで完成されていますので

V-TWIN以外のチューブプリアンプでも良いと思います。

ポイントはチューブプリアンプをクリーンにして使用することです。

僕はV-TWIN以外にPMGのチューププリアンプで試しましたが
PRESENCEも付いているV-TWINの方がグッときましたね^^

なのでV-TWINをオススメしていますが
いろいろ試されると良いと思います。




きっと、このブログを読んでくださっている方も
JCらしさを消すため、いろいろ試されたと思います。


僕も今までに
 

マーシャルのラックプリアンプや5150、KOCHアンプヘッド、
サンズなどのアンプシュミレーターを

JCのリターンに接続して
試してきましたが

この組み合わせは
それらを試してきた方も
 

「ありえんよコレ(゜ロ゜;)」

と驚くほどw
 
素晴らしいサウンドになると思うので
(使用するギターにもよりますが^^)

V-TWIN、HT-DISTX、DEEP BOX、GI100 ULTRA-Gのセット。
是非、試していただきたいです。



ですが

このセットは
ペダルボード組みたいのだけど
良い大きさのボードがなくて...

けっこうな手間がかかるのが
悩むところですね^^
 
 DSCF0090.JPG
 
参考にしていただけたら幸いです^^

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。 
 
追記
 
このセット。
 
リターン端子に接続するより 
通常ハイ・インプットに接続したほうが良いことがわかりました。
 
MESA BOOGIE V-TWINの
TO POWER AMP アウトから出力させるのは変わらずで 
 
僕のJCトーンつまみ位置ですが
 
ブライトOFF、

ヴォリューム2
トレブル2.1
ミドル3
ベース3 
 
です。
 
さらに明瞭になって、レスポンスが良くなります。 
しかも全然JC臭くない。
 
「JCのトランジスタ・プリアンプ部」は
使わない方が良いと思っていたので
 
驚きました。 
 
わからないものですね^^ 
 
V-TWIN、HT-DISTX、DEEP BOX、GI100 ULTRA-Gのセットを
お持ちの方は是非! 
 
 
 
 

ハイゲイン・スタック・キラー! [ディストーション/オーバードライブ]

BOOT-LEG のDEEP BOXと

BEHRINGERのGI100 ULTRA-Gと

組み合わせて驚きの音になった

歪ペダルを紹介します。

それは...

Blackstar HT-DISTXです!


【メーカー取り寄せ品】【送料無料】 Blackstar HT-distx【ディストーション】

【送料無料】 Blackstar HT-distx 
価格:24,192円(税込、送料込)





「なんだ、Blackstarなのか...」

と思われた方^^


僕も、普通に使っていた時は

「悪くはないな」といった感じだったんですよ。


「ん?普通だって?」

そうなんです!HT-DISTXには使い方にコツがあったんです!


実は...


Blackstar HTシリーズに付いている

EMULATED アウトプットの出音がヤバかったんです!

WS000010.JPG

通常のアウトプットとは出音が別もの!

JCと相性良すぎ!これはズルイ!

出音が良いだけに

HT-DISTX EMULATED アウトプット+JCだけでも
納得の音にはなりますが



HT-DISTXのEMULATED アウトプット



BOOT-LEG のDEEP BOX



BEHRINGERのGI100 ULTRA-G

で縦置きJC。

の組み合わせ。

はっきり言って文句なし!

ハイゲイン・スタック・アンプとマジで互角に張り合えます!




もちろん

今までにブログで書いた歪ペダル
(MESA BOOGIE V-TWIN MOD、AMT、Shun Nokina 9/9+、KRANK、G2D)

+DEEP BOXとGI100 ULTRA-Gの

組み合わせも試しました。

どれも良い感じにはなりましたが

「ハイゲイン・アンプそのもの」感という点では

HT-DISTXのEMULATED アウトプットとの組み合わせを
凌駕するものはなかったですね。



HT-DISTX・EMULATED アウトプットの
「ハイゲイン・アンプそのもの」感が

それまでのお気に入りだった
MESA BOOGIE V-TWIN MOD、Shun Nokina 9/9+以上
だったということには驚きましたよ。




Blackstar HTシリーズは

ほかに

HT-DUALとMETALを持っていますが


HT-DISTXに比べて

HT-DUALは若干ハードロック向き。

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Blackstar (ブラックスター) HT-DUAL DS-...
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METALは
MT-2とか、いわゆるメタルディストーション系の音。



どちらもEMULATED アウトプットからの出音は良いですので


ここは好みとかな。と思います。




Blackstar HTシリーズの
悪い点をあげると

*でかすぎる

*専用アダプターが必要

*真空管を使用しているので
 ちょっと扱いを気にする。若干真空管ノイズがある。

*コンプレッションの効いた音に好みわかれる。


といったところですかね。




あと

HT-DISTって2種類あるんですよね。

16V仕様と22V仕様が。

僕の気にいっているのは22V仕様のほうです^^

購入する時はご注意ください。



そして、

このセットでの良さを

さらに出すため試行錯誤。

JCのつまみを

ブライトOFF

ヴォリームが 「 3 」 (2前後でも良いと思います)
トーンは
ハイが 「 2.1 」 (コモる場合は3~4も良い感じです。)
ミドルが 「 3 」 
ベースが 「 3 」 



シールドを

MONSTER ROCK

(ギターからエフェクターまで)(パッチも)



&

SP1000

(エフェクターアウトプットからアンプまで)





ピックを

PICKBOYのBLACK KNIGHT(ミックスホーン)





なりました。細かくは追々書いていこうとは思います。

最後に

僕のHT-DISTXのつまみ位置ですが

時計の針で

GAINが1時、BASSが12時、MIDDLEが5時、TREBLEが12時、

ISFが5時、LEVELが3時です。

(LEVELを11時位にしてJCのヴォリームで調整するのも良い感じですよ)

DEEP BOXは

時計の針で

VOLUME 1時、SUPER LOW  5時、HIGH MID 5時

BEHRINGERのGI100 ULTRA-Gは

スイッチをONにするだけ。

僕の好きなバンド
Lamb of Godを意識した
セッティングですね。



参考にしていただけたら幸いです^^

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

*↑このセットだけだとハウリングする可能性あります。ハウリング対策は↓


こちらをクリックください。

 

追記

DigiTechのGRUNGE、DEATH METALの

エミュレートアウトプットも

JCとの相性かなり良い感じですよ。

 

2つともゲインの調節があんまりできないところが

ちょっと問題ありますけどね^^ 

 

追記2

キラーに一手間!


最狂ピックアップ


と試行錯誤してきて

2014年10月、HT-DISTXのつまみ位置を変更しました。


時計の針で

GAINが12時、BASSが11時、MIDDLEが12時、TREBLEが12時、

ISFが12時、LEVELが2時です。 

この出音も良いですね!

HT-DISTXのEMULATEDアウトプット+JCだけでも

是非、お試しください!


驚き!Shun Nokina 9/9+! [ディストーション/オーバードライブ]

Shun Nokina 9/9+ をここ何日かJCで試しているのですが



結論からいいますと.....

これはもうハイゲイン・アンプヘッドです!

いやいや、これは凄すぎますよ!。
まず、ゲインはかなり高いです。時計の針10時位のところで、すでに激歪(笑)。
いや、ゲインゼロでも、結構歪んでらっしゃいます(笑)。
しかも高次元の歪。



ミドルはドンシャリにするかしないかといったツマミになっていて
めちゃくちゃ変化する感じはしませんが
ミドルの効いたメタルをやるのか、スラッシュメタルやるのかって感じですね。



ベースはものすごく効きます。
しかも
立体感のある良い感じに。
メタル好きにはガツンときます!。


トレブルは内部にあって、音色はかなり変化付けられますね。


あと内部に小型のバッテリーが入っていて電源が抜けても
作動し続けることができます。このアイデアには驚きました。



電圧は18Vまで対応しているのですが
電圧を上げていくほど、コンプが薄くなる音になります。
いろいろ試して、僕は8.5V!の音が気に入りました。



で、このペダルの凄いところは、JCでもマーシャルクリーンでも
ハイゲイン・アンプライクな良い音出せるところ。
両方のアンプで良い音するペダルって、なかなかないんですよね~。

JCはトランジスタなんだけど、ちゃんとチューブ・ライクな音に。
キャビの違いで音が違うだけじゃない?って思うほど。


これ一個あれば、音圧、分離感、立体感、文句なしの極上メタル・サウンドは完成しますね。

これはほんとハイゲイン・アンプヘッドの代わりになってくれますよ。

あ、あとノイズもまったく気にならないですね。

JC対策の最終兵器かも。

どこかで見かけたら是非試してみてください。凄いから。




*Leqtique 9/9も購入してみたんですが

出音がFUZZに近いところもあって

全然別もの!

値段は高いけど

メタルには

Shun Nokina 9/9+をオススメしますよ^^

*↑もオススメですが
2014年6月・スタジオに持っていく機材を変更しました。↓


こちらをクリックください。

もう一つ持ってくなら [ディストーション/オーバードライブ]

今回は、「もう一つ持ってくなら」なヤツを紹介します。

V-TWIN MODの代わりにプリアンプを持っていくとしたら

*AMT P-1

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5150の音を再現しているモデルですね。

ディストーションとしても使えますが
僕はリターン端子に接続してプリアンプとして使います。

V-TWIN MODは割とコンプ感薄く、メサ特有のモチモチミドル山盛サウンドなんですが

AMTはコンプのかかった良い音がします。



V-TWINとは音がまったく違いますが

AMTは、いい感じに調節された低音の重圧さがあり
音のクオリティも非常に高いので
気に入っています。




ですが、5150の音はしません。
AMTブランドの音です。
ほかにAMT D-2も持っていますが歪の質は同じです。




ちなみにマーシャルJCMのリターン端子に接続しても良い感じになる。

JCM 900の場合はトーンつまみも効くので
そのセッティング次第ですね。

*僕の場合はヴォリューム5にしてベース10、ほかトーンは0です。


JCMでもJC120でも
簡単に良い音でるので
AMT一つあると重宝しますよ。

あと、AMTは12Vで使用するのをオススメします。



で次はG2Dの代わりですと

*KRANK DISTORTUS MAXIMUS

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スピーカーから音がバンって飛び出してくる感じがするほど
パワーがあります。

音の輪郭もはっきりしていて

G2Dより尖ったサウンドが気に入っていますね。

バンドでも凄く使える音です。

KRANKも一つ持っていると重宝しますよ。


同じハイゲインでもメインの歪とはちょっと違う質感のものを
持っていくと臨機応変に対応できるんではないかと思いますね。

*↑もオススメですが
2014年6月・スタジオに持っていく機材を変更しました。↓


こちらをクリックください。

スタジオに一つ持っていくとしたら [ディストーション/オーバードライブ]

前回書いたMOD化したV-TWINはほんと驚くほど
極上ハイゲインサウンドで
JC120対策としては最高によいのですが
問題として

*デカイ・重い
大きめの専用アダプターを使用する
*絶版のため新品で買えない・中古でV-TWINを買ってもMOD化しないと使えない

と手軽さがないので
今回は
「これ一台があればバンドで使える」なものを紹介します。

それは

G2D のMorpheus。

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一人で音だしている時よりも
バンドで使用した時の方がなぜか良い音がする不思議なペダルなんです。


もちろん

他のブログでの評判通り、一人で弾いてる時の音も良い音です。
音圧・分離感・立体感がかなりあって
エフェクターで歪ませてるとは思えないサウンド

中低音が非常に強力なんですよ。

なので
前回書いた僕のJCトーンセッティング、
ハイ0/ブライトONにすると
良い感じにハイがプラスされ
僕のギターではちょうど良いバランスになるんですよね。


凄く優秀なノイズゲートも付いていて
ハウリング知らずなので
スタジオに一つだけ持っていくなら、僕は絶対コイツです。

大音量のアンサンブルで合わせた時、良すぎてほんと驚きました。

是非、バンドで試してみてほしいペダルですね。

*↑もオススメですが
2014年6月・スタジオに持っていく機材を変更しました。↓


こちらをクリックください。

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